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ameagari_fuhto 2023年01月21日(土) 22:05:16履歴
選択肢2「この坑道は何をするところですか?」
【舞華】「ああ、ここはとある鉱石の採掘場さ。」
【紘】「鉱石?」
【舞華】「そう。『碧瑯鉱(へきろうこう)』っていう鉱石で、この山の上にいけばいくほどたくさん採れるんだよ
そう言って、舞華さんは山の上の方を指さした。
頂上は雲に隠れて見えないほど高くそびえたっている。
【紘】「へぇ……」
【舞華】「で、だ。これを加工して『幻珠(げんじゅ)』っていうやつをつくるんだ」
【舞華】「この幻珠ってのが結構便利でね、これを身に着けて力を込めるとあることができるんだよ」
そう言うと、舞華さんの首から下げていた青い宝石が輝き、
ふわっと
宙に浮いた。
【紘】「えっ!?な、なな何が起こってるんだ!?」
【舞華】「あ、そこで驚く?」
【紘】「え?」
【舞華】「見てて」
その瞬間、様々な色の弾が一斉に飛び出した。
【紘】「おぉ……綺麗……」
息を吞むような光景だった。
空間を使った芸術。
儚いけれど可憐なその弾たちを、僕はただひたすら眺めていた。
【舞華】「どうだ?すごかっただろ?」
<選択肢>
「すごかった……」
「いや、そんなに驚いてない……」
【舞華】「ああ、ここはとある鉱石の採掘場さ。」
【紘】「鉱石?」
【舞華】「そう。『碧瑯鉱(へきろうこう)』っていう鉱石で、この山の上にいけばいくほどたくさん採れるんだよ
そう言って、舞華さんは山の上の方を指さした。
頂上は雲に隠れて見えないほど高くそびえたっている。
【紘】「へぇ……」
【舞華】「で、だ。これを加工して『幻珠(げんじゅ)』っていうやつをつくるんだ」
【舞華】「この幻珠ってのが結構便利でね、これを身に着けて力を込めるとあることができるんだよ」
そう言うと、舞華さんの首から下げていた青い宝石が輝き、
ふわっと
宙に浮いた。
【紘】「えっ!?な、なな何が起こってるんだ!?」
【舞華】「あ、そこで驚く?」
【紘】「え?」
【舞華】「見てて」
その瞬間、様々な色の弾が一斉に飛び出した。
【紘】「おぉ……綺麗……」
息を吞むような光景だった。
空間を使った芸術。
儚いけれど可憐なその弾たちを、僕はただひたすら眺めていた。
【舞華】「どうだ?すごかっただろ?」
<選択肢>
「すごかった……」
「いや、そんなに驚いてない……」