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ameagari_fuhto 2023年01月21日(土) 21:55:56履歴
選択肢1「あ、あなたは?」
【水夜岐】「……ごめん。紹介が遅れた。私は水夜岐」
【水夜岐】「この神社の神主をしているの」
【紘】「神主?」
ん?
【水夜岐】「そう。神主」
そう言うと水夜岐は布団の横に座り込んだ。
【水夜岐】「この神社は木野森神社きのもりじんじゃって言って、史縫高原しほうこうげんっていう場所にあるの」
【水夜岐】「でね、この高原は『見捨てられた者』が行き着く場所なの」
【水夜岐】「つまり……」
【紘】「つまり……?」
僕はつばを飲み込み水夜岐を見つめた。
【水夜岐】「つまり君は周りから見捨てられたってことだね☆」
【紘】「……は?」
水夜岐はウィンクをしながらこちら見つめてくる。
え、何?僕はなにがあったんだ?
見捨てられた?ん?
確かに僕って知り合いほとんどいないし見捨てられて当然?
まず見捨てられたって何だっけ……。
【水夜岐】「まあ見捨てられたってことは事実だし気楽にかんがえt……」
【紘】「できねぇよ!」
あ、しまった。混乱しすぎてつい強い口調で言ってしまった……。
申し訳な……
ダンッ!
急にふすまが轟音とともに開いた。
【???】「……騒がしいと思ったら」
【水夜岐】「あ、狼月ちゃん。起きてたんだ」
【狼月】「そりゃ起きる。あんな声の大きさだったら」
【紘】「だ、誰……ですか?」
【狼月】「……ああ、新しく来たやつか。なら仕方ない」
そう言って、狼月は近づいてきた。
【狼月】「こいつの親友の狼月ろうげつだ。呼び捨てで呼んでくれ。よろしく」
【紘】「ど、どうも」
なんかカッコイイな……
【水夜岐】「ま、紘は何も食べてないだろうし夕飯にでもしようよ」
【水夜岐】「紘も食べていくでしょ?」
<選択肢>
「お言葉に甘えて」
「いや、あんまりおなかがすいてなくて……」
【水夜岐】「……ごめん。紹介が遅れた。私は水夜岐」
【水夜岐】「この神社の神主をしているの」
【紘】「神主?」
ん?
【水夜岐】「そう。神主」
そう言うと水夜岐は布団の横に座り込んだ。
【水夜岐】「この神社は木野森神社きのもりじんじゃって言って、史縫高原しほうこうげんっていう場所にあるの」
【水夜岐】「でね、この高原は『見捨てられた者』が行き着く場所なの」
【水夜岐】「つまり……」
【紘】「つまり……?」
僕はつばを飲み込み水夜岐を見つめた。
【水夜岐】「つまり君は周りから見捨てられたってことだね☆」
【紘】「……は?」
水夜岐はウィンクをしながらこちら見つめてくる。
え、何?僕はなにがあったんだ?
見捨てられた?ん?
確かに僕って知り合いほとんどいないし見捨てられて当然?
まず見捨てられたって何だっけ……。
【水夜岐】「まあ見捨てられたってことは事実だし気楽にかんがえt……」
【紘】「できねぇよ!」
あ、しまった。混乱しすぎてつい強い口調で言ってしまった……。
申し訳な……
ダンッ!
急にふすまが轟音とともに開いた。
【???】「……騒がしいと思ったら」
【水夜岐】「あ、狼月ちゃん。起きてたんだ」
【狼月】「そりゃ起きる。あんな声の大きさだったら」
【紘】「だ、誰……ですか?」
【狼月】「……ああ、新しく来たやつか。なら仕方ない」
そう言って、狼月は近づいてきた。
【狼月】「こいつの親友の狼月ろうげつだ。呼び捨てで呼んでくれ。よろしく」
【紘】「ど、どうも」
なんかカッコイイな……
【水夜岐】「ま、紘は何も食べてないだろうし夕飯にでもしようよ」
【水夜岐】「紘も食べていくでしょ?」
<選択肢>
「お言葉に甘えて」
「いや、あんまりおなかがすいてなくて……」