project史縫というシリーズについてまとめたwikiです。
最終更新: ameagari_fuhto 2023年02月11日(土) 07:15:56履歴
Chapter S-0 星淵の彼方
NO DATA
Chapter S-1 幽冥のガラクタ
洞窟の最深部には青銅の門がある。 吹き荒れる風をこさせないために。 そういえば土人形はどこへ行ったのだろうな。
Chapter S-2 涙を流さない してしまう
主人公の一人は両腕のない彼女の弟。 彼女によって記憶を消された。 彼のため、自分自身を犠牲にして。 だが、記憶は完全に消すことはできない。 心との結び付きが強いものほど深く残り続ける。
Chapter S-3 偽り、偽物、私
香はいつも一輪のシオンの花を持ち歩いている。
Chapter S-4 月の薬
稲葉が作る薬に制限はない。 不老不死になれる薬もあれば病気を一瞬で治す薬だってある。 しかし、副作用は必ずついてくる。稲葉が好きでつけているだけなのだが。
Chapter S-4.3 待ち宵
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Chapter S-4.5 月光のナイフ
狼月の持つナイフは特殊な金属で作られており、満月の夜になると黄色のヒビが入る。この状態で物を切ると性質が真逆に変化する。 逆に、新月の夜になると赤いヒビが入る。この状態で物を切ると、その物は存在しなくなる。 いずれも、その効果は朝日と共に消える。
Chapter S-4+ program output
警告 不明なアクセスが検出されました。(ID:kanzaki_koko , Location:seizyaku_forest) 警告 ファイル E:worldborder\programfile\(confidential)\logdata.txt が書き換えられました。正常な動作ではない場合プロトコルω"シャットダウン"が展開されます。 FATAL_ERROR:downborder 報告 追加パッチが正常に動作しました。幻珠の効果喪失まで325:59:59
Chapter S-5 外==/==内
なぜたどりついたのか。 なぜ記憶がないのか。 なぜ存在しているのか
Chapter S-5.5 執筆
どうせ無駄なんだ。 そんなのは分かりきっている。 人間が高度なシステムに敵うわけない。諦める他ないんだ。 できることなら、過去に戻りたい。
Chapter S-6 雨と川の霊力
2XXX/03/23 18:24 NEWS 18 速報です。 木野森研究所は本日未明の記者会見にて、光による川の霊力の回復を発見したと発表しました。 発見に対して研究所は、「長年の研究による結果を鑑みるに、川が生きていることは確実であろう」との見解を示しています。 また、この発表に対して暗黙街中央研究事務所は「精密な調査と証明を行ない、この発見の正確な正誤を判断できるよう努めます」とのことです。 2XXX/03/29 18:02 NEWS 18 速報です。 本日明け方、木野森研究所は雨天時に対する幻珠の収縮の研究を終了するとした文書をホームページ上にて公開しました。 この判断について専門家は、「近年、天候と鉱物の関係性に関する研究は衰退しつつあることから、再開することはほぼ無いといってもいいだろう」との見解を示しています。
Chapter S-7 山の霊魂
昔、山は魂が帰る場所だと考えられていたのだそう。 彼岸が始まると魂は山を下り、彼岸が終わると魂は山を登ってゆく。 私はその様子を見てしまった。 取り返しのつかないことになることは知っている。 だけど、気になる心はそれを無視した。
Chapter S-8 石鎚天狗
石鎚の山には天狗の兄弟がいた。 兄は修験道を開き、弟は石鎚の山を開山した。 だが、とある日を境に二人の姿は完全に消え去った。人々の記憶も、記録も。
Chapter S-9 月の金属
月の霊力とレゴリスが長い年月をかけて地中の奥深くで混ざり合ったもの。 この金属は月の中でも特に希少で、高度な技術がないと採掘できない。 他の物質の性質を変化させる性質があり、唯一窒素ガスは月の金属を接触しても変化しない。
Chapter S-9.5 幽界ツアーアナウンス
幽界ツアーへようこそ! ツアーガイドの御崎香蓮です! 皆様には今日と明日の二日間、幽界の様々な場所を巡っていただきます。 ただし、これだけは守ってください。 1.数珠を必ず手放さないこと 2.幽霊たちに触らないこと 3.自殺しないこと 以上のことを守っていただくだけで、安全かつ楽しいツアーがおこなえるはずです! それでは、楽しい幽界ツアーをお楽しみください!
Chapter S-9+ 槐の木
とある木の下に、酔いつぶれて眠る一人の人間がいた。 その人間は酒を好み、この日も酒を飲み明かしていたのだそう。 その時に、その人間は見たんだ。豪華な楽園を、二人の使者に連れられて。 しばらくはその国で幸せに暮らしていたそうなのだが、度重なる不幸が原因で気分が滅入ってしまった。 それを見た国王がもとの国へと帰国をすすめ、その人間は楽園を去っていった。 目を覚ますとそこは、木の下だった。
Chapter SS-1 アイス・シロップ
赤いかき氷は愛情の味 黄色いかき氷は初恋の味 青いかき氷は後悔の味 黒いかき氷は忘却の味
Chapter SS-2 至高の昼
忘れることのない晴れの日。 もう見ることのない空。 もう味わうことのない料理。 もう感じることのないぬくもり。
Chapter SS-3 最近の出来事
死にたい 死にたい やってしまった。 自分を殺したい人がいる。 自分の存在ごと消したい人がいる。 殺されないと 殺されないと 殺されないと 殺されないと なんで殺されない? 自分が死なないと 死なないと 死なないと 死なないと 死なないと 死なないと 死なないと 死なないと。
Chapter SS-4 人工ではない人工の物語
特定のアルゴリズムで作られた心もこもっていない物語。日に日に価値が上がってゆく。 人が作るものには価値がなくなった。
Chapter SS-5 メモ・崩壊の日
"脅威"は前兆無くやってきた。 空は暗く染まり、空気は淀み、黒の灰が飛び交う。 高くそびえる建物は轟音と共に倒れ、瓦礫を散乱させた。積み上げてきたものはすべて、崩れ落ちた。 数多の人々が犠牲になった。 楽しむ者、苦しむ者、眠る者、覚める者。すべてが、一瞬にして、消え去った。 現実が現実ではなくなったこの日は「崩壊の日」と言い伝えられた。 その日を境に、次元の違う世界との境界が壊れた。 電子的な自動操縦小型機は機銃を装備し、ホログラムの人型機械は人を灰にする。 人はこれを脅威と呼ぶ他ないだろう。 あいにく巨大なファイヤーウォールはない。あるわけがない。 仮想の世界は現実に浸透したのだ。
Chapter SS-6 空間拡張日記
時間逆行理論ℵ0 ワームホール内に対象が存在する際、ω点を伸縮させることにより時間の逆行が可能となることを証明した。 リリカ・メディとカレン・インデントにより提唱された接続型超時空理論を応用した理論。 制御には16進数で示されたコードが必要となる。
Chapter SS-7 嘘のおわり
project史縫は終わる。 その日はいずれ訪れる。
Chapter A-0 SuiSiDe
Chapter A-1 ?????
Chapter A-2 MiNe
Chapter A-3 FaRMeR
Chapter A-4 ORe
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過去作一覧
ツール
外部リンク
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